Iラインの脱毛範囲
Iラインの脱毛は、ちょっと勇気がいります。場所が場所ですので……。

「スタッフさんにどこまで見られるの?」
「ちゃんと脱毛してくれるの?」

と不安を持っている人も多いと思うので、ここではIラインの脱毛範囲と、脱毛時の格好や体勢について解説していきますよ!

Iラインの脱毛範囲

Iラインは、主に女性器の両サイドの部分を指します。と言っても、実はムダ毛が生えている部分は人それぞれ。また、VラインやOラインとつながっている部分でもあるので、「どこまでがIラインになるの?」という疑問も生まれます。

VラインとIラインの境目は、エステやクリニックによっては「○センチ×○センチ」のように決められていることもあるようですが、ほとんどのエステ・クリニックではその人の体型に合わせて、柔軟に対応してくれます。

Oライン側については、Oライン(つまり肛門)のギリギリまでがIラインの範囲になっています。

横方向の範囲ですが、ムダ毛が密集しているところだけでなく、脚の付け根ギリギリまでがIラインの範囲です。人によっては、脚の付け根ギリギリまでムダ毛が生えていることもありますが、ちゃんと処理してもらえるので安心してくださいね。横方向に広くアンダーヘアが分布している人も、Iラインの脱毛をすればビキニを着たときのハミ毛を気にしなくてもよくなりますよ!

Iライン脱毛時の格好は?

Iラインを脱毛するときには、下半身が露出できるような状態にしなければなりません。店によっても差はありますが、だいたいエステとクリニックで、傾向が決まっています。

◎エステは全部着替えることが多い
エステでは、専用のタオルワンピに着替えたり、バスタオルを巻く、というところが多いです。つまり、着ている服はすべて脱ぎます。もしくは、下だけ脱いで、腰周りにバスタオルを巻くだけ、というところもありますよ。

基本的には紙ショーツが渡され、紙ショーツを履いたまま施術できるところが多いです。

◎クリニックはただ服を脱ぐだけ
クリニックでは、エステと違って至れり尽くせりなサービスがあるところは少なく、着替えが用意されていないところが多いです。つまり、ボトムスと下着を脱いで、そのまま施術、ということです。もちろん、バスタオルやブランケットはかけてもらえるので終始丸見えというわけではありませんが、紙ショーツが無いところは多いですよ。

Iライン施術時の体勢は?

Iラインは、ただ仰向けに寝ただけでは照射しにくい場所なので、見えやすいように脚を開く必要があります。両足を一度に開くのではなく、片脚ずつが基本。

「く」の字に曲げた方のIラインから施術していくので、脚を曲げている方の紙ショーツを、反対側にぎゅっと寄せて照射していきます。片方の照射が終わったら、逆側の脚を曲げて、同じように施術していきます。

恥ずかしいからと、脚を閉じてしまったり、少ししか開かなかったりすると、施術がやりにくくなってしまいます。もちろん、スタッフの方も「もう少し脚開けますか?」などと言ってくれますが、あんまりしつこく恥ずかしがっていると、スタッフさんもあきらめて、やりにくい状態で無理に施術することにもなりかねません。

せっかくお金を払っているのですから、隅々まできっちり施術できるようこちらも最大限協力して、施術しやすい体勢を心がけましょう。

恥ずかしいと先延ばししない!

Iラインの脱毛は、すごく恥ずかしいと思われるかもしれません。が、Iラインの脱毛をしておかないと、別の意味で恥ずかしいことになるかもしれません……。

そもそも、どうしてIラインの脱毛をするのか? 

Iラインの脱毛には衛生面で快適になるという魅力もありますが、もちろん、「ビキニを着てもはみ出さない!」、「彼氏に下着姿を見られてもはみ出さない!」など、見た目の問題も大きいですよね。ボーボーのままだと恥をかくかもしれないから、脱毛するわけです。

エステやクリニックで脱毛してもらうのが恥ずかしくても、ボーボーに生えっぱなしの恥ずかしさと天秤にかければ、どうすべきかは明白。実際、Iラインの脱毛をしている女子はかなり増えていますし、通ってみれば慣れてしまうので大した恥ずかしさではありません。

恥ずかしさは捨てて、ぜひ、キレイなIラインを手に入れましょう!