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【シェーバー】Panasonicのフェリエ(フェイス用)はこんな感じ!

フェイス用フェリエのビビッドピンク
脱毛前のシェービングだけでなく普段のお手入れにも使いたいのがこれ!

Panasonic(パナソニック)の「フェリエ(フェイス用)」です。

フェイス用としてはもちろん、他にも使い道があってお得感のある女性用シェーバーなので、ぜひとも一つは持っておきましょう。
※上の写真は、フェリエのフェイス用ES-WF60-VP(ビビッドピンク)

フェリエのフェイス用シェーバーには型番で機能に違いがあるので、以下を参考に選んでみてください。

フェイス用フェリエには3つの種類がある

フェイス用フェリエ全種類

はじめに、簡単な特徴を比較してみましょう。

ES-WF60
※画像の左
【形状】カーブ型
【スイングヘッド】○
【眉カバー・眉コーム】○
ES-WF50
※画像の中央
【形状】カーブ型
【スイングヘッド】○
【眉カバー・眉コーム】×
ES-WF40
※画像の右
【形状】円柱型
【スイングヘッド】×
【眉カバー・眉コーム】○

上記のような違いはあるものの、それ以外は3つとも基本的には同じ。

まずは、フェイス用フェリエ全体の特徴を紹介します!

コンパクトデザインで軽い!

フェリエはいずれも本体が20gととっても軽い!(電池含まず、キャップ含む重量)

アルカリ乾電池は単4を1本入れるだけなので、乾電池の重量も足すと全体で32gになります。

キャップを外すと27gになるので、使用時はほとんど手に負担がかかりません

替え刃・専用オイルがあるから長く使える

シェーバー本体は長く使えますが、刃の部分は消耗品です。

替え刃は定価1,500円ですが、新しいシェーバーを買うのに比べれば安いですよね。

ただし、替え刃にも型番(品番)があるので間違えないよう注意!フェイス用フェリエの替え刃については後ほど詳しく解説しています。

また、刃のお手入れをするための専用オイルもあります。

こちらは品番関係なく使えますし、たまにちょんちょんと刃に付けておくことで長持ちさせられますよ。

また、フェリエの刃はステンレス製なので、Panasonicの正規品専用オイルでなくても、シェーバー向けオイルならなんでも大丈夫です。

水洗いやお風呂での使用はNG

フェイス用フェリエの唯一の残念ポイントはここですね。

まず防水加工はされていませんので、お風呂での使用は不可となっています。

そして、水洗いもできません。

濡らしてしまうと漏電や刃の劣化につながりますので注意しましょう。

以下からは、3つのフェイス用フェリエについてそれぞれ詳しく解説しますね。

フェイス用フェリエを型番ごとに比較!

【おすすめ!】最上位モデルES-WF60

Panasonic フェリエ フェイス用 ES-WF60
こちらが、「ES-WF60」という型番の最上位モデル。顔の産毛ケアはもちろん、眉毛のお手入れまでできるので、一番人気です。当サイト(脱毛クリップ)でも、これがイチオシです。主に自宅で使う用シェーバーですね。
特徴は以下のとおり♪

  • スイングヘッド
  • 眉カバー、眉コーム付き

顔全体のお手入れに加え、眉毛のお手入れもできます。

>>ES-WF60はこちら<<

眉カバー・眉コーム無しのES-WF50

Panasonic フェリエ フェイス用 ES-WF50
こちらが、「ES-WF50」という眉毛のお手入れができないモデル。眉毛は処理できなくていいので、少し安いのが欲しい人にぴったり!自宅でも、持ち運びでも、どちらでもOK。
特徴は「スイングヘッド」。
本体自体は1つめのES-WF60と同じです。

ただし、ES-WF50には眉カバー・眉コームが装着できません。

後からこれらの付属品を購入したとしても付けられないので、眉毛のお手入れにも使いたいならおすすめできないモデルです。

眉毛以外の顔のお手入れだけしたい人にはおすすめ。

>>ES-WF50はこちら<<

エントリーモデルのES-WF40

Panasonic フェリエ フェイス用 ES-WF40
こちらが、「ES-WF40」というエントリーモデル。上のES-WF60やES-WF50よりも、本体が少し小さいので、持ち運びにも便利!ただ、肌に密着するスイングヘッドの機能はありませんので、頭の部分は動きません

特徴は「眉カバー・眉コームが付属すること」。
眉カバー・眉コームはES-WF60と同じものです。

顔全体のお手入れと眉毛のお手入れができるという意味では最上位モデルと変わりませんが、個人的には最上位モデルのほうが使いやすい印象です。

>>ES-WF40はこちら<<

眉カバー・眉コームはぶっちゃけ必要?【ES-WF60・ES-WF40】

フェイス用フェリエを買うときに迷うのが、「眉カバーと眉コームって必要なの?」っていう点だと思います。

【ES-WF60】と【ES-WF40】には眉毛のお手入れセットが付属するんですよね。

使ってみたわたし的には、眉カバーはどっちでもいいけど眉コームはおすすめしたいです!

眉カバーは細かいところの調整に使える

フェイス用フェリエの眉カバー
一つは、眉剃り用のパーツ。
カバーを付けることによって刃の範囲を小さくして、うっかり必要な眉毛まで剃り落しちゃうっていう事故が防げるようになっています。

こまかく眉毛を調整するときにはけっこう便利なんですよね。

ただ、わたしはけっこう大雑把な性格で、細かく調整するためにわざわざカバーを付けるのが面倒くさくて……。

結局ほとんど使っていません(笑)

眉コームはずぼらさんにおすすめ!

フェイス用フェリエの眉カバー
もう一つは、眉カット用のパーツ。
眉毛って、剃るだけで終わりじゃないですよね?

眉毛の長さを短くカットしておかないと、洗練されたキレイな眉毛にはなりません。アイブロウマスカラを塗るにしても、短い方がやりやすいし。

眉コームは2mm、4mm、6mmと長さが選べて、装着するだけで眉毛の長さを揃えられます。

眉毛をとかすようにしてシェーバーを動かすだけなのでとっても簡単。不器用さんでもせっかちさんでも使いやすくておすすめです!

この二つのパーツは小さくてなくなりやすそうなので、わたしはアイブロウペンシル用のシャープナー(削り器)とかのこまごましたアイテムと一緒に、小さな入れ物に入れて保管しております♪

スイング式でフィット感もアップ【ES-WF60・ES-WF50】

フェイス用フェリエのスイングヘッド
フェイス用フェリエの使用中画像
最新のフェリエは、ヘッド部分がスイングする仕組みになっています(※ES-WF60とES-WF50)。

肌の凹凸に合わせて刃がフィットしてくれるから、余計な手首のスナップを使わずとも剃りやすいです。

慣れるまではちょっとやりにくかったし、実は賛否両論らしいけど(笑)、わたし的にはこの機能は魅力です!!

フェリエは1人1個持っておきたいアイテム!

フェイス用フェリエのパッケージ中身
脱毛する人もした人も、そして脱毛していない人も! 顔の産毛を剃るならフェリエが一番いいです。

どうしてそんなにおすすめなのか、さくっと紹介しておきますね。

コンパクトで使いやすいのに安い

まず、フェリエは本当に使い勝手がいい。同じようなコンパクトなシェーバーは他にもありますが、Panasonic製はやっぱり信頼できます。

剃りやすさや握りやすさという点ではピカイチです。

他メーカーの商品と比べても価格はほとんど変わらないので、どうせならこのフェリエを買っちゃいましょう。

電気シェーバーって3,000円ぐらいで売っているものが多くて、安いものだと2,000円ぐらい?

でも、1,000円の差は以外に大きい。1,000円しか変わらないのに性能に大きな違いがあるなら、3,000円ぐらいは出したほうがいいかな、と思っています。

顔以外にも使えます

フェイス用フェリエは腕にも使える
顔のように凹凸が多い場所にはコンパクトなフェリエがぴったり! なわけですが、顔だけではありません。

ボディのシェービングでも、「あ、剃り残し発見★」なんていうときにはフェリエの出番です。

もちろんボディ用のシェーバーを持ち出してもいいのですけど、フェリエだとコスメボックスやメイクポーチにもすんなり入る大きさなので、パッと使いたいときには本当に便利。

某脱毛エステサロンでも、剃り残しがあったところにはこのフェリエでささっと処理してくれるのですが、小さい分お手軽感があって使いやすいです。

また、デリケートゾーン用に使っている人も。デリケートゾーンって、顔と同じように凹凸が多いでしょう?

だから、ボディ用のシェーバーだと剃りにくい。まあ、顔用と兼用しちゃうと衛生的にどうかなーと思うので、デリケートゾーンに使いたいならデリケートゾーン用にもう一つ用意しておくのがおすすめです(色違いで購入すれば間違えることもありません♪ ちなみに、ES-WF60の色は、白(W)ピンク(P)ビビッドピンク(VP)があります)。

ただし、デリケートゾーンの処理に関してはボディ用フェリエを使う方がいいかなと思います。

わたしがこのシェーバーを選んだ理由

フェイス用フェリエを手に持った写真
わたしはもう思い出せないぐらい前からフェイス用フェリエを使っておりまして、今使っているのはもう3代目になります。

ここまで紹介していないメリットがまだあるので、そちらも紹介しましょう!

◎Panasonicへの信頼感

パナソニック、好きなんです。大手メーカーだから信頼できますよね。女性用シェーバーのブランドであるフェリエはかなり歴史も長いですし、改良が重ねられている商品。

1台目フェリエを買ってすごく良かったので、2台目もパナソニック! という流れで今もフェリエを選び続けています。

◎デザインの良さ

フェリエにもいろんな種類があります。大きく分けると、マスカラみたいな形状の、普通の円柱型のものと、今わたしが使っているカーブ型。

デザインは断然カーブ型の方が素敵!

これならコスメボックスやメイクポーチに入れても違和感なし。それどころか、洗面所にそのまま置いてても問題ありません。カラーは、大人っぽいビビッドピンク光沢があるパールホワイトな感じの白が人気です!

替え刃の購入時には型番に注意!

電気シェーバーは電池さえ替えれば長く使えるものですが、替え刃だけは消耗品。

切れ味が悪くなってきたな、と思ったら刃の交換をしましょう。

フェリエにはボディ用のシリーズもあるので、替え刃にもたくさんの種類があります。
※アマゾン(amazon)にて取り扱いあり

  • ES-WF60とES-WF50が対象の替え刃⇒型番:【ES9279
  • ES-WF40が対象の替え刃⇒型番:【ES9278

【まとめ】使ってみての正直な感想

ES-WF60とES-WF50
ウソをついても仕方ないので、正直にいきましょ~。

と言っても、基本的に悪いところはありません。デザインも性能も、サイズ感も言うことナシです!

実際、わたしと同じように「顔用シェーバーはフェリエ一筋!」という人は多いんですよ♪

眉カバーと眉コームは2台目を買ったときに付いてきてはじめは戸惑いました。「別になくてもよくない?」と思ってましたし……。

でも、何度か使って慣れてくると、特に眉コームは病みつきになります!

今までは眉用ハサミを使っていたのですが、ハサミだと切りすぎたり長さが揃わなかったりしますよね。

眉コームなら寝ぼけながらでも急いでいるときでも長さを均一にカットできるので今では手放せなくなりました。

フェイス用のシェーバーは、これから先もよほどのことが無い限りはPanasonicフェリエを使うでしょう。

脱毛に通うなら必須アイテムですし、まだ脱毛に行くわけじゃないという人も、カミソリより断然お肌にも優しいので、日常のケア用におすすめしたいです♪

フェリエ フェイス用 型番と機能の違い一覧表
ES-WF60
※このタイプがイチオシ!
■色:白(W)/ピンク(P)/ビビッドピンク(VP)
■サイズ:高さ15.6×幅1.7×奥行3.0cm、重さ約20g
■使用用途:産毛・眉毛のお手入れ
■必要な電池:単4アルカリ乾電池1本
■機能と付属品:密着スイングヘッド機能あり、マユカバーとマユコーム付き
※まるごと水洗いは不可
ES-WF50 ■色:紫(V)/緑(G)
■サイズ:ES-WF60と同じ
■使用用途:産毛のお手入れ(※ES-WF60と違って、眉毛のお手入れができません)
■必要な電池:単4アルカリ乾電池1本
■機能と付属品:密着スイングヘッド機能あり(※ES-WF60と違って、マユカバーとマユコームは付いていません)
※まるごと水洗いは不可
ES-WF40 ■色:白(W)/ピンク(P)/緑(G)
■サイズ:高さ14×幅1.6×奥行1.4cm、重さ約20g(※ES-WF60よりも少し小さい)
■使用用途:産毛・眉毛のお手入れ
■必要な電池:単4アルカリ乾電池1本
■機能と付属品:マユカバーとマユコーム付き(※ES-WF60と違って、ヘッドがスイングしません)
※まるごと水洗いは不可