電気シェーバー使用講座のアイキャッチエステサロンやクリニックで脱毛を始めても、すぐにムダ毛がなくなるわけではないですよね。

ムダ毛は徐々に減ってきますが、脱毛が完了するまでは定期的に処理を続けなくてはいけません。

また、脱毛の施術前には必ずシェービングしなければならず、しばらくは電気(電動)シェーバーと付き合っていくことになります。

では、電気シェーバーはどのように使うのか?どういうものを選べばいいのか?ご存知でしょうか?

カミソリではなく、電気シェーバーを使おう

カミソリは肌への負担が大きい
脱毛に通うなら、カミソリよりも電気シェーバーがおすすめです。

それは、電気シェーバーの方が肌への負担が少ないから。カミソリで剃ってしまうと、肌に負担がかかり、肌が乾燥してしまいます。肌が乾燥していると脱毛の効果が得られにくくなるので、やめておきましょう。

さらに、万が一カミソリで肌に傷でもつけてしまったら、その箇所は避けて照射されることになるので、損してしまいます。

電気シェーバーは、カミソリに比べるとキレイに剃りにくいものではありますが、脱毛前のシェービングであれば、絶対に電気シェーバーにしておいた方が確実です!

女性向けのおすすめ電気シェーバー

電気シェーバーは、脱毛する部位によって用意するものが変わります。全身脱毛をしたいと思っている人は、以下のものすべてを用意しましょう!

フェイス(顔)用電気シェーバー

顔用シェーバー
の脱毛をするなら、電気シェーバーも顔用のものを用意しましょう。普通のシェーバーだと大きくて剃りにくいです。有名なのはPanasonicのフェリエ(ES-WF60-W)。

コンパクト設計なので、唇のキワや髪の生え際あたりなど、こまかいところもスムーズにシェービングできます。

フェリエだと品番にもよりますが2,000~3,000円程度。それ以外だと600円とか700円で売っているものもありますよ。

わたしが持っているのは、フェリエの3,000円程度のもの(※上の画像参照)で、すごく使いやすいです。安いものだと、中には皮膚に引っかかりやすいものもあるので、ネットのレビューを参考にするなどして、慎重に選びましょう! 個人的には、フェリエおすすめです。

>>フェリエのフェイス用をもっと詳しく見る!

VIO(デリケートゾーン)用電気シェーバー

Iライン用シェーバー
VIOの脱毛をする人は、VIO専用のシェーバーを使うべきですが、IラインやOラインは特に小回りの利くコンパクトなシェーバーの方がいいので、顔用のものでもOKです。

顔とVIOを兼用するのは抵抗があると思いますので、顔専用で別に1つ持っておいた方がなにかと便利♪
顔用のシェーバーで、替刃を2つ常備しておき、その都度付け替えるという方法は、うっかり付け替え忘れる場合がありますので要注意です!

デリケートゾーン専用のものとしては、ラヴィアのIラインシェーバー(5001-06)が有名です。わたしも持ってます(※上の画像参照)。

ただ、使い勝手がいいとは言いにくいかな……ちょっとひっかかりやすいです。顔用として売られているシェーバーをVIO用にした方が使いやすいと感じてます。ちなみに、ラヴィアのIラインシェーバーは2,500円ぐらいで売ってます。

>>ラヴィアのIラインシェーバーをもっと詳しく見る!

ボディ(体)用電気シェーバー

ladyshaver03
腕とか脚とか、とにかく顔とVIO以外を脱毛するなら、ボディ用のシェーバーが必要です。

ボディ用は男性のひげ用シェーバーと同じような大きさ・形状のものが売られています。女性用のものだと女性のデリケートな肌にも使いやすい設計になってますよ(…と言ってみたものの、男性用とあんまり変わらない気もする)。

おすすめは、ブラウンのレディースシェーバー(LS5160R)です。わたしが持っているのはシルク・エピル(旧:シルク・ソフト)というシリーズで、女性用シェーバーの定番商品です。2,000~3,000円以内で購入できます。

>>ブラウンのレディースシェーバーをもっと詳しく見る!

上記いずれのシェーバーも、Amazonなどの通販サイトから購入可能。わたしも、ネットで買ったものばかりですヽ(゚∀゚)ノ

電気シェーバーの使い方 ポイントは4つ!

電気シェーバーは、正しい使い方をしてください。

1.毛の流れに逆らって剃る

カミソリを使う場合、毛の流れに沿って剃るのが鉄則です。一方、電気シェーバーを使う場合は毛の流れに逆らって、「逆剃り」するのが基本です。

2.ジェルやシェービングフォームは不要

使ってはいけないわけではありませんが、ジェルやシェービングフォームを使う前提のモノではないので、何もつけずにそのままシェービングすればOKです。

3.刃の交換は必要です

電気シェーバーは、カミソリと違ってすぐに刃がダメになることはないですが、それでも使っているうちに切れ味が悪くなってくるので、交換が必要になります。1~2年を目安に交換を。(替刃は商品によっても違うので、取扱説明書を確認してください)

4.保湿はしておきましょう

カミソリによるシェービングとは違い、電気シェーバーだと肌の乾燥もほとんど感じません。ただ、それでも摩擦によって多少は乾燥しやすい状態になっていますし、肌が乾燥していると脱毛の効果が出にくくなるので、きちんとスキンケアしておきましょう。

脱毛前のシェービングっていつやる?

エステサロンクリニックでは、契約すると「施術前に、剃ってきてくださいね♪」と言われるわけですが、具体的にはいつ剃ったら良いのでしょうか?

あんまり早くに剃りすぎるとムダ毛が伸びてきてしまいますし、ギリギリすぎると肌が不安定な状態になってしまうこともあります。

正解は、「前日」です。

前日の夜にでも、脱毛する部位をシェービングしておいてください。時間があるなら昼間でもいいです。もし忘れてしまっていた場合は当日の朝剃る、というのもダメではありませんが、なるべく前日には終えておくようにしましょうね。

VIOのシェービングについて

VIOの脱毛をする場合、シェービングはヒヤヒヤするものです。

VIOの部位説明

Vライン(下着からはみ出す両サイド) Vラインは、特に問題ないかと思います。Vラインの形を整えたいなら、残したい毛を上手く残しながら、キレイな形を作りながらシェービングしてください。
Iライン(女性器周辺、股の間) Iラインは、自分では見づらいところなので、難しいです。
ちょっとリアルな描写で申し訳ないですが、下着を脱いだ状態でシェービングすると性器を傷つけてしまいそうで怖いので、下着を履いたまま、片方ずつ下着を寄せて(食い込ませて)シェービングするのがおすすめです。このやり方がやりやすいハズ。
Oライン(お尻の穴周辺) Oラインは、自分でシェービングするのがかなり難しいところです。ほぼ、手探り状態です。
エステサロンやクリニックによっては、Oラインは施術前にスタッフがやってくれる場合もあるので、契約時に確認しておいてください。
もし、自分でやらなくてはならない場合は、自分で慎重にシェービングを。たいていのエステサロン・クリニックでは、剃り残しがあってもその場で処理してから施術してくれます。

※Oラインのシェービングをしてくれないうえに、スタッフによるシェービングもやってくれないところでは契約しないでおきましょう!!

脱毛しない場所も、電気シェーバーを使ってね♡

脱毛に通う人が、みんな全身脱毛をするわけではないです。「まずはワキだけ」とか、「腕と脚を脱毛したい」とか、最初は部分脱毛をする人の方が一般的です。

でも、脱毛しない部位のムダ毛処理は何でもいいというわけではありません。

今のところ、もっとも肌への負担が少ない自己処理の方法は電気シェーバーによるシェービングです。カミソリでガンガン剃ったり、毛抜きやブラジリアンワックスで抜いたり、という方法で処理していると肌が汚くなっちゃいます。

すぐに脱毛する予定はない場所・部位でも、将来、脱毛するときに肌が汚いと施術できないこともあります。今のうちに電気シェーバーに切り替えておけばキレイな肌を守ることができますよ。

【※要チェック!】シェーバーについてわかった後は・・・「どこで脱毛しようかな?」「今、通っているところから変更しようかな?」を考えよう!

2017年 一番人気のエステサロン

ミュゼプラチナム

2017年一番人気の脱毛エステサロン

利用満足度:★★★★☆/5

ワキやVラインの脱毛を中心に、全身脱毛コースまで根強い人気を誇るエステサロン。2017年は脱毛時間の短縮で予約をとりやすくすることに力を入れています。

両ワキ+Vライン+脱毛したい3部位 360円(税抜)
ハイジニーナ(VIO)脱毛 デイプラン4回:30,000円(税抜)
全身脱毛コースバリュー デイプラン4回:52,500円(税抜)

2017年 一番人気のクリニック

アリシアクリニック

2017年一番人気の脱毛クリニック

利用満足度:★★★★☆/5

全身脱毛を中心に、顔脱毛、VIO脱毛などムダ毛が気になる部位を、脱毛したい組み合わせで選べます。関東エリアの医療レーザー脱毛専門クリニックなら、アリシアで決まり!

全顔(かお)脱毛 8回:月¥6,700~(初月のみ¥8,239)
VIO脱毛(ビューティ) 8回:月¥3,000~(初月のみ¥5,387)
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