手の甲・指をケアする女性
手の甲と指の脱毛をするなら、エステサロンよりも医療クリニックがおすすめです!

なぜなら、医療クリニックでは脱毛効果の高い脱毛機が使われているから!!

「でも、クリニックって高いでしょ?」

いやいや、だからと言って安いエステサロンに行っちゃうの?

ここでは、医療クリニックで手の甲と指の脱毛をしようと考えている人はもちろん、「エステサロンの方がいいのでは?」と考えている人にとっても役に立つ情報をどっさり紹介したいと思います!

医療クリニックの手の甲と指脱毛、料金は高いのか?

医療クリニックで手の甲と指の脱毛をする場合、料金プランは以下が一般的なものになります。

回数 5~6回
料金 3万~4万円程度が相場

決してお安い値段とは言い難いかもしれませんが、かと言って払えないほど高いわけではありませんよね。医療クリニックの脱毛なら、5~6回施術すればほとんど脱毛は完了します。

一方、エステサロンの場合は12回程度通うのが標準的なので、1回あたりの単価は安くても、結局総額では3万円程度かかってくるんです。

そう考えれば、手の甲と指の脱毛は医療クリニックで受けても値段的には変わらない、ということがお分かりいただけるかと。

さらに、3~4万円というのはあくまでも相場なので、もっと安い医療クリニックもあり、安いところだと1万円台からあるので、むしろエステサロンよりも安いという逆転現象まで起こっているんです……!

手の甲と指の脱毛にかかる期間は?

手の甲と指の脱毛なら、基本の回数は5~6回。よく勘違いしている人がいるのですが、脱毛は「2か月おき」とか「3か月おき」というように、決まった期間で通うのではありません。

「5~6回なら1年で終わるかな」なんてことはありません。だいたい、1年半~2年程度かかると思っておいた方がいいでしょう。

はじめの3回ぐらいは、3か月おきに通いますが、4回目以降は5か月、6か月と期間を空けて通うことになります。脱毛効果が現れてくると、あまり詰めて通っても生えている毛が少なすぎて無駄になってしまい、5~6回では終わりません。最低限の回数で最高の効果を出したいなら、きちんと期間をしっかり空けながら通うことが大切ですよ。

日焼けには十分に注意を!

手の甲と指の脱毛をする上で気を付けていただきたいのが、日焼けです。医療クリニックの脱毛でもエステサロンの脱毛でも、日焼けはご法度。日焼けしていると脱毛の効果がなくなってしまいますので、紫外線対策を徹底しましょう。

ワキなどの日焼けしにくい部位と違って、手の甲と指はかなり日焼けしやすい部分です。脱毛に通っているあいだだけは、できれば手袋をつけるぐらいしっかりと紫外線対策をするのがおすすめですよ。

また、万が一日焼けしてしまった場合は、しばらく脱毛をお休みしましょう。「予約しちゃったから」と無理に脱毛に行っても効果がありませんし、そもそも施術自体を断わられてしまうことも。仕事柄の事情などでどうしても日焼けしてしまう、という方は、日焼けしているときは脱毛せず、それ以外の期間だけ通うようにするといいでしょう。

産毛はどこまで脱毛できるのか?

手の甲と指のムダ毛は、かなり細いです。産毛でも「目立つから脱毛してしまいたい!」と思って脱毛に通うんですよね。ただ、「産毛は脱毛の効果が出にくい」と言われております。

エステサロンよりも医療クリニックの方がいい、というのもこれが理由。エステサロンの脱毛では、産毛に効果を出すのはほとんど不可能だと思ってもいいぐらいです。

医療クリニックの脱毛でも、産毛が完璧に抜ける、というわけではありません。効果が無いわけではありませんが、今生えている産毛がキレイさっぱりなくなる、というのはあまり期待しない方がいいですね……。

医療クリニックの脱毛でも、「ムダ毛がかなり細くなる」レベルまでしか効果を出せないこともあると理解しておきましょう。

完璧に脱毛したいならニードル脱毛を

「脱毛」と言うと、基本的にはレーザー脱毛や光脱毛のことを指します。でも、もう一つ、「ニードル脱毛」という方法があるをご存じでしょうか? ニードル脱毛とは、電気針脱毛とも言われており、「毛穴に針を刺して、電気を流して毛根を破壊する」という超アナログな方法です。

レーザー脱毛の台頭とともに姿を消していったニードル脱毛ですが、実は、産毛のように処理しにくいムダ毛でも確実に処理することができるため、今でもニードル脱毛を扱っている医療クリニックもあるんです。

ニードル脱毛なら、手の甲と指の産毛もキレイに脱毛してしまうことも可能です。レーザー脱毛よりもさらに綺麗に、「近くでよ~く見ても何も生えていないぐらい綺麗に!!」というのも実現できちゃいます。

ただ、ニードル脱毛は「1本1本針を刺して脱毛していく」という方法のため膨大な時間がかかりますし、その分値段もバカ高いです。

基本的には「レーザー脱毛後、どうしても気になる産毛をピンポイントでニードル脱毛する」というのが出費を最小限に抑える方法だと言えるでしょう。どれぐらいの本数を処理するのかにもよりますが、ニードル脱毛の場合は「1本あたり〇百円」もしくは「10分あたり〇千円」という形で料金が決まっているので、あらかじめ予算を伝えて、その範囲内だけ処理してもらう、ということもできますよ。

手の甲と指のムダ毛は剃ったり抜いたり処理しても肌が傷むばかりで悪目立ちしてしまうので、早めに医療クリニックに行き、サクッと脱毛してしまうのがおすすめです!